Plover Cycles Blog

ロードとMTBとシクロクロスと。

ヤビツ峠にレストハウスが出来た20210403

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最近ヒルクライム全然してないなぁってことで、チームメイトと二人でヤビツ峠へ。


09:20 名古木セブン
相変わらずセブンにロードバイク多い。ディスクブレーキバイクがかなり普及していると思うのだが、ヤビツ峠ではリムブレーキが多い印象を受ける。ヒルクライムでの軽さを重視しているのだろうか?リムバイクで7kgアンダーは割と簡単だが、ディスク車でそこまで軽くするのは難しいし、ディスクで軽量化を追求すると、最近流行りのエアロ形状を取り入れにくい。ヒルクライムクラスタは様子見?


09:30 ヤビツ峠へ向けスタート
SSTのつもりでスタート。
道中ランナーが集団で走っているところを多く見かける。峠走というのか、長時間高負荷を掛けられるので最近流行っているらしい。バイクの倍は掛かるだろうから、登りで80~100分くらい?ランのきついところは下りも負荷が掛かることで、この往復は相当きつそう。


10:10 ヤビツ峠
タイムはPB20秒落ち。体重も増えている上に半年ぶりのヒルクライム。それにしては上々?最後腰を上げる余裕があったのでちょっともったいない。菜の花台より上が適度に冷えていて最後までタレずに走れた。気候も今時期は良いね。同行したチームメイトも好感触だった模様。APはFTP比93%ほど。
新しく組んだICAN A9でPBに迫るタイムが出たのは良かった。同行したチームメイト曰く、蓑毛など急斜面では自分(チームメイト)の方が速いのに、緩斜面で一気に離される、とのこと。エアロの恩恵は多大?前回はあまり気づかなかったが、タメや撓りが少なくレスポンス良く進む印象。

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お約束のショット

その後、今回の目的「ヤビツ峠レストハウス」へ。
www.city.hadano.kanagawa.jp

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ヤビツ峠レストハウス
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レストハウスのバイクラック

ちゃんと木製のラックが用意されている*1

レストハウスへ向かう階段はウッドチップが敷き詰められていて、ロードクリートでも泥詰まりや滑りを気にしなくて良い。

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階段はウッドチップ

コーヒー500円。味はうん、まぁ普通w
わがままを承知で言えば、もっと高くて良いから良い豆をハンドドリップしてくれたら嬉しい。味も全然違うし、下のベンチでコーラ飲むのと明確に差別化出来るし。オープン記念ということで地元桜の塩漬けをいただく。
カトラリーとか建物の雰囲気とか、全体的にちょっとレトロ。あれだ、スキー場のレストハウスっぽい。
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他に、フードはカレーライスとか豚汁とかあった。プロテインエナドリ売ったら儲かりそうw
お店はオープンしたばかり。スタッフの方はローディーのことは詳しくないようで、「自転車?どこから?何時間くらいで来れるの?」などなどちょっとお話。
支払いは方法は現金のほか、クレカと交通系ICカードはOKペイ系は使えないヤビツ峠で休憩というと、今までは売店かトイレ脇の木製ベンチだったのだが、時間によってはあまり日当たりが良くなかった。レストハウスは階段を上った先にあり、日差しが入りやすい。複数人でヤビツ峠を登ると「待ち」が発生するのでこういう場所があるのはありがたい。


矢野口「クロスコーヒー」、津久井ゼブラコーヒー」、それから日本某所「三色茶屋」など、ロードバイクカルチャーとカフェは切り離せない。これからそういう場所になったら面白いかも*2。ローディーは機材には狂ったようにお金を掛ける割に、休憩はコンビニで適当に買ってその辺で済ます人が多い。まぁ自分もそういう傾向があるんだけど…。少しばかり腰を落ち着けてコーヒー飲むのも良いと思う。


10:30 下山
裏ヤビツへの道はいまだ通行止め。おとなしくもと来た道を下っておしまい。


【その後フォレストバイクでパンプトラック乗ったよ】
behind-the-bar.hateblo.jp

*1:階段を担いで登るのがちょっと面倒だが

*2:ほんとは峠のスタート地点にあると面白いので旧コンビニがカフェになったら最高なのだが